京都で国語を学ぶなら、JR二条駅前 ことのは国語教室

学習の紹介

 

『捉える』トレーニングをします!

ことのは国語教室は、学習トレーニングを通じて、国語の技術(テクニック)習得する国語専門の教室です。国語は、感覚や「なんとなく」で学ぶ科目ではなく、体系的に言語技術を学ぶ科目です。読書や漢字、作文をしたら国語の力がつくという抽象的なことではなく、具体的に体系的に学んでいくことが大切なのです。

 ちなみに、読書は多読のことで、国語力で求められるのは精読力です。漢字の読み書きは重要ですが、文章の中の生きた言葉を覚えることが肝心です。作文は重要ですが、内容より型を覚えることが重要なのです。

では次に、ことのは国語教室の学習トレーニングの内容について紹介したいと思います

『捉える』トレーニング

 ・言葉を捉えるトレーニング

 意味を知るだけではなく、文章の中で使いこなす力を身に付けさせます。言葉は、文の中で覚えるのがポイントです。なぜなら、言葉が集まって文を作っているからです。

 ・文を捉えるトレーニング

 文の主語・述語を捉える、指示語と指示語が指す文を捉える、接続詞と接続詞の前後を捉えるという三つの捉えるトレーニングがポイントです。

 ・書く力を育成するトレーニング

 書く力は読む力、国語力のベースとなる力です。書くトレーニングで、発信(アウトプット)能力をつけていくことがポイントです。書く力がつくと読む力も伸びてきます。

 

  ことのは国語教室では、実践(具体的に学習すること)というトレーニングを通じて、指導していきます。数多くトレーニングしていくと、国語力がつき、質が上がってくるのです。

国語学習において、書いて読める国語力をつけることが大切です。書いて読める国語力とは、文章を書く力をつけ、その書く力から読む力を伸ばすことでつく国語力です。つまり、書くことがとても大切なのです。書く力のなかでも要約力は、読む力を伸ばす力です。

 文章というのは、書かないといつまでたっても書けるようになりません。読まないといつまでたっても読めるようになりません。それは、例えば、水泳と同じです。最初は浮き袋を使って泳いでいてもかまいませんが、ある時期からその浮き袋を手放し、一生懸命何度も何度も泳ぐことが泳げるようになるための唯一の方法なのです。

 浮き袋 → 学習方法  

 プール → 国語教室  

 コーチ → 先生

 書く→読む→書く→読む を繰り返していくと、次第に読めるようになってきます。頭の中で、どの文がポイントの文なのかが、わかってくるからです。すると、もっと書けるようになり、もっと読めるようになります。書くコツや読むコツもありますが、コツを知る前に、たくさん書いたり読んだりしていきましょう。そして、一番大切なことは、書くことって楽しい、読むことって楽しい、つまり国語の楽しさを実感することです。

 

オリジナルテキストについて

 ことのは国語教室で使用するオリジナルテキストには、トレーニングに応じて様々なバージョンがあります。四コマ作文バージョン・意見文を書く物語文バージョン・文を要約する要約バージョン・自分の意見を書く意見文バージョン・言葉力バージョンなどです。これらのオリジナルテキストを効果的に使い、指導していきます。

 

 

言葉力テキストシリーズ

 ことのは国語教室では、独自テキストを制作しています。特に、言葉力を高めるオリジナル言葉テキスト群を効果的に使っていきます。テキストは、トレーニング仕様となっています。

・言葉群テキスト

・言葉テキスト壱

・言葉テキスト弐

・市販語彙力テキスト