『捉える』トレーニング
ことのは国語教室は、学習トレーニングを通じて、国語の技術(テクニック)習得する国語専門の教室です。国語は、感覚や「なんとなく」で学ぶ科目ではなく、体系的に言語技術を学ぶ科目です。読書や漢字、作文をしたら国語の力がつくという抽象的なことではなく、具体的に体系的に学んでいくことが大切なのです。
ちなみに、読書は多読のことで、国語力で求められるのは精読力です。漢字の読み書きは重要ですが、文章の中の生きた言葉を覚えることが肝心です。作文は重要ですが、内容より型を覚えることが重要なのです。
では次に、ことのは国語教室の学習トレーニングの内容について紹介したいと思います
『捉える』トレーニング
・言葉を捉えるトレーニング
意味を知るだけではなく、文章の中で使いこなす力を身に付けさせます。言葉は、文の
中で覚えるのがポイントです。なぜなら、言葉が集まって文を作っているからです。
・文を捉えるトレーニング
文の主語・述語を捉える、指示語と指示語が指す文を捉える、接続詞と接続詞の前後を
捉えるという三つの捉えるトレーニングがポイントです。
・書く力を育成するトレーニング
書く力は読む力、国語力のベースとなる力です。書くトレーニングで、発信(アウトプッ
ト)能力をつけていくことがポイントです。書く力がつくと読む力も伸びてきます。
ことのは国語教室では、実践(具体的に学習すること)というトレーニングを通じて、指導していきます。数多くトレーニングしていくと、国語力がつき、質が上がってくるのです。